P.S.
Vol.07 私たちのバッグづくり、
第二弾。

一つ一つ職人さんの手仕事で作られた、
ForWeこだわりの
新作バッグができました。

新作はThree Bagsの
シリーズアイテム。

プロデューサー加藤小夏の着想から生まれた、春にお届けしたThree Bags。
大中小の3つの本体を、取手を取り外すことで自由にカスタマイズできる、ForWeというブランドを象徴するバッグです。
今回はThree Bagsのご好評につきシリーズ第二弾。マチの付いたハンドバッグができました。

蔵前のバッグ工房にて
手仕事で仕上げる。

今回も大量生産ではなく、数量限定。
P.S. Vol.01にて見学に伺った、Three Bagsでもお世話になった蔵前のバッグ工房にて、職人さんが一点一点手仕事で仕上げたものです。
引き続き素材にこだわり、構造も工夫したアイテムになりました。

ミニマルなシルエットは
そのままに。
マチ付きで容量がアップ。

加藤自身のThree Bagsのシリーズバッグを作りたいという思いや、実際のお客様の声もあり実現したマチ付きバッグ。16インチのノートPCもすっぽりと入るサイズで、マチの深さも深すぎず浅すぎない絶妙なサイズ感に仕上がっています。
また、Three Bagsに繋げられるのも特徴です。

今回も品質にこだわった
JAPAN MADE。

本体の生地部分は、日本の帆布約7割を生産する倉敷帆布を採用。
帆布は使い込むほどに柔らかく、独特の風合いに変化していくのも、楽しみの一つ。
レザー部分は一枚革から切り出し、ForWeオリジナルで染め上げた艶のあるブラック。
革色は艶が増していき、まるで育てていくような感覚で、エイジングの魅力と自分らしさを楽しめるアイテムに仕上がりました。

私たちなりの
サステナビリティ。

ブランドによっては牛革本来のシワや、血筋と呼ばれる血管の部分を避けて断裁することもあり、実際使う面積の倍もの量を用意することも。
私たちは素材を無駄にしないために、通常は省いてしまう牛革本来のシワや血筋も、全て活かして余すことなく使用しています。
私たちなりの、サステナビリティへの取り組みの一つです。
次回からは、完成までの打ち合わせの様子をお届けします。